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【映】ダ-ジリン急行

クスっクスっと笑えるところが満載、
やっぱり好きな映画でした。


父の死以来、離ればなれだった兄弟3人がインドを走るダ-ジリン急行で旅をする。

風変わりな3兄弟の冒険と再生の旅、がテ-マなのだけれど、
とにかくユーモアたっぷりで楽しい。
そしてどこか心あたたまるんだな。


長男フランシスの呼びかけで
列車で待ち合わせるところから始まるのだけれど、
もう初っ端から笑う。

ホントに顔包帯ぐるぐる巻きな長男フランシスお兄ちゃん登場(笑)

そりゃ弟クンたちも質問したがるでしょ、その包帯は?って。

ダ-ジリン急行はいわゆる寝台列車みたいな感じ。
この列車がまたカワイイんだー。
1、5部屋くらいの個室に兄弟3人。

とにかく奇妙な行動ばっかりとる3人。


何でも勝手に決めてしまう長男。
みんなのパスポ-トも管理している。(逃亡防止のためにらしい)

どこか内気で、でもたぶんこの3人の中ではいちばん普通人(笑)だと思われる次男。
父の形見のサングラスが似合う。
でもこのサングラスを形見独り占めしてると言われたり。

で、もしやいちばんプレイボ-イなのー??
ちゃっかりもの三男。
気がつくとホテルバスロ-ブだったり、足元はいつも裸足だったり。



長男次男が取っ組み合いの喧嘩してるところに、
三男が
「顔に激辛スプレ-かけるぞーー!」って言って
かけられたふたりが
「ぎゃーー」って言ってるシ-ンがなぜかお気に入り、ふふっ。くくっ。
兄弟喧嘩はカワイイのよ。


問題ばっかり起こして列車を追い出されてからの旅はどこか
ちょっぴりせつなかったかな。

川でインドの少年たちを
助けるんだけど、
結局ひとりの子を助けられず、
でも助けてくれたってことで葬儀に招かれる。

たぶんこのことで次男ピ-タ-はあることを思うんでしょうね。
子供を抱いてあげてる姿がとても優しくて、
好きでした。

最終的にはシスタ-になっている母に会いに行ったのだけれど、
お母さん、長男とそっくりなんだよ(笑)
勝手にメニュ-決めてた(笑)
この3兄弟のおかんだよ(笑)やっぱり親子なんだなぁ。。


最後にパスポ-トをふたりに返そうとするお兄ちゃんに、
ふたりが、やっぱり持っててって言うシ-ンも好き、というか、
このシ-ンなかったら旅の意味は?だよ(笑)


ドタバタ珍道中に花をそえる音楽と、
インドの寺院や列車からの景色、
あと旅のおとものス-ツケ-スがステキ。
マ-ク・ジェイコブス(ルイ・ヴィトン)がデザインを担当されたとか。
見たらほしくなるよ。

でもなんと、この鞄たちを最後捨てちゃうんだけどね。

これがある意味旅の結果になっているのでしょうけど、
でももったいない(笑)


伏線となるプロロ-グ短編「ホテル・シュヴァリエ」も見逃してはいけないかも。
三男ジャックが着てるバスロ-ブはコレなんですねぇ。



って書いてから読み返したら支離滅裂(汗)

ただの感想ってことで。
文章を書くということはのは難しいなぁ、
あたらめて痛感。
映画  c.0  t.0

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